中仕掛け

中仕掛けの作り方の 参考図です。他にも色々な方法があり
そのうちの 一つの方法です。
中仕掛け の絵

中仕掛けは 筈の太さ調節だけでは無く、ゆがけ の弦枕を保護する目的もあります。
その為、筈を番える位置から 下に向かって 「 上図の8cm 」取りかけた時の 弦枕の位置までを弦枕の保護のために 太くします。
太さ、長さは 各自の判断ですが 細いと弦枕が傷みますし、あまり極端に太いと 暴発し易くなります。
また 仕上げの状態も 粗いと弦枕が傷みます。仕上げは なるべく中仕掛け用の麻を細く裂いて 滑らかに仕上げて下さい。

中仕掛けを作る為の 糸が 弦に付属している分で足りる方や、自分で 切れた弦をほぐして
作る方は 不要ですが、

下記の様に 中仕掛け用の糸として 弦2本分用の麻(上の写真)
と弦5本分用化繊(下写真左) と 麻(下写真右) の3種類を販売しています。

使い心地の評判は 慣れもありますので 色々です。
弓歴の長い方は 麻を購入される方が多くいます。


写真 上 中仕掛用 化繊


写真 下 中仕掛用 麻
尚、麻は自然の物なので 色が まちまちです。ご了承下さい。

中仕掛け用の麻 約2本分の弦の中仕掛け用です



中仕掛け用の麻 増量

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