握り下 当てゴム

メールで 見積もりする方法

当てゴム 実技、練心、直心、のグラス弓は握り皮の下地として 中に 下記の 当てゴム が 入っています。
握りの太さを調節する手段として この 当てゴムを 取り替える事が出来ます。  
  1. 良い手の内を作るには 手にあった握りを 作る必要があります。
  2. 下記の種類から良い 握り下当てゴムを 選んで下さい。特に幅が重要です。ご自分の弓の幅を測って下さい。
  3. K−1(弓の裏側用で 小さく薄い) 以外は全て 表用です。
  4. 形状に円形と台形の 2種類があり 引き心地はかなり 違います。
  5. 用途の弓の強さは参考です。手の大きな方が 弱い弓を引いているような時には 幅の広い 当てゴムが 良いと思います。
  6. 当てゴムを接着する時には ボンドG17、等を使用されると 良いと思います。


品番メーカー品番幅(mm)高さ(mm)用途形状
22602001K−113グラス弓 握りの裏側用円形
22603002K−21610kg程度の グラス弓用円形
22603003K−31812kg程度の グラス弓用円形
22603004K−41815kg程度の グラス弓用円形
22603005K−52017kg程度の グラス弓用円形
22604002P−21815kg程度の グラス弓用台形
22604003P−32017kg程度の グラス弓用台形
22607001K−四半21四半的弓、伸びグラス弓円形
22606001K−718竹弓用円形
22606002K−819竹弓用円形


牛皮製の 当て革
品番 22,611,001
小刀等で加工する方にとっては 牛革製の方が ゴム製品に比較して 加工し易い利点があります。
当て革 当て革
握りの大きさ、形は 先手にとって重要です。
弓に接着する前に 当てゴム(革)と 握り革を弓に巻いて 大きさを確認します。
握りが完成した後、どうしても気に入らなければ 早い時期なら 握り革を
濡れた雑巾で湿らせて剥がし 当て革の気になるところをカッターナイフで削ることも可能です。
当てゴムの時は ナイフだと削りにくいので ヤスリの方がいいです。
下記 注意下さい。
握り革が破れてしまうこともありますので 予備の握り革を準備して頂いた方が良いと思います。
弓を削らないよう 注意下さい。
当て革

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