矢 使用上の 注意事項      年  月  日

矢は 竹;ジュラルミン;カーボン等の パイプ(箆)に 羽を接着し その両端を 糸で固定して製作されています。

1;矢の長さ
矢の長さは 下図の様に決められ 射形が安定し手が長くならなければAは 6cmです。手が長くなれば矢も長くする必要がありますので 成長期の方や射形の安定しない内は 長めの矢とするのが 安全の為に望ましいと思います。
尚、当店では特に指定が無ければ長く切断していますが 極端に長くは出来ませんので 急に背が伸びた時には長さを確認下さい。



2;甲矢と乙矢
矢には 甲矢と乙矢の 2種有り 甲矢から射ます。


 


3;筈巻、末矧、本矧の糸
筈巻、末矧、本矧の糸が ほつれる事が 有ります。
この時には   木工用ボンドを 糸の上から 塗って下さい。
初め白くなりますが 乾くと 透明になります。


 


4;羽剥がれ
羽が 箆から剥がれる事が有ります。
この時には つまようじの様な 細い棒の先に ボンドGクリヤーを小量付けて 接着下さい。
指で 数分 押さえていれば 接着します。


 


5;プラスチック筈
プラスチック筈は ハンダごて か 釘を 熱して押しつければ 穴が空きます。
その穴に 木工用キリを差し込んで引き抜き その後 丸ヤスリで 箆の中をきれいにして下さい。
新しい筈には ボンドG17を付けて 筈の溝の位置を確認し 軽く打ち込んで下さい。
この時 簡単に抜ける様でしたら 糸を少し挟んで(多いと箆が割れます)下さい。

 

 


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