今の矢尻 

古い矢が 見つかりました。

昭和40年以前の矢尻はすべて A の様に 直線でした。

矢を拭いた時に どうしても A部の土が拭いにくいと言う事で
現在の B の形に 朝矢弓具店 先々代 社長 鈴木一史が昭和40年頃変更しました。

現在は 多くの製造者が 同じ形にしましたので この形が主流となりましたが
当初は 他店で採用されなく 普及、販売に苦労した と聞いています。
その為 昭和40年以降でも長く使用されましたが Aの形の矢尻の付いた矢は
古い物が 多いです。


最後です。