弓道場内での注意事項
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弓道は 他のスポーツに比較して とても安全なスポーツです。
しかし 弓は武器です。道場内でのルールを守らないと ケガをします。
指導者の説明を良く聞き 十分注意して行動下さい。
弓道道内での注意事項の絵

1;弓は武器です。初心者用の弱い弓やゴム弓でも危険です。道場内では先生、先輩の指示をよく聞き 十分注意して行動下さい。
2;弓道部員以外は 道場内立入禁止です。危険に対する認識の少ない部外者が 道場内に立ち入る事は 大変危険です。
3;弓を射る時以外は 本座、射位には 入らない事。熟練者でも射を失敗する事があります。その時、矢は思わぬ方向に飛び 特に本座、射位の中は険です。
4;矢道に入る時には 手を打って(ブザーを鳴らして)合図をし射場からの 了承を得た後 矢道に出る事。事故の多くは矢道で起きています、矢道に出る時には 特に注意が必要です。
5;巻藁練習をしている人の 近くに寄らない事。熟練者でも 巻藁を外すことがあります。的が近い為 威力も強く傷害の危険が高いので 特に注意が必要です。
6;他人の弓具には 触らない事。弓具は高価な物が多く また扱方を間違えると ケガをしたり 弓具が破損する事があります。
7;使用前には 弓具の点検を行う事。特に矢は 長さの異なる物や破損した物を使うと危険です。使用前に 曲がり、破損、等 注意深く確認下さい。
8;道場内や、弓具を持った時、袴を着けた時には 走らない事。
9;長い髪やピアスは 離れの時弦で巻き込む事があって危険です。長い髪は結び、ピアスは はずしましょう。

他にも 下記のようなことも 覚えておくと良いでしょう。


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