1;弓道を始める時 必要な物

フレームが表示されていない方は クリック下さい。

指導者により 日程、費用は変わります。先生、先輩に確認下さい。

  1. 練習日程の確認
  2. 費用の確認(弓具は個人負担 の学校が多いです。)

4月から始める練習日程


第一段階 4月から7月 弓道の基本動作を覚える。

  1. 道場内の注意事項を聞きます
  2. 弓道教本を読んで 基本動作を 覚えます
  3. ゴム弓を準備し 弓矢を持たずに 射の基本動作を練習します
  4. 弱い弓で 基本動作を練習します


第二段階 5月から10月 矢を的に向かって射ます。

  1. かけ、下がけ、ぎり粉、胸当て、棒矢を準備します
  2. 巻藁(藁を束ねた物)を近くから射る練習をします
  3. 矢を準備し 弱い弓で28m離れた的に向かいます


最終段階 7月から12月 審査や試合を目標に練習します。

  1. 個人の弓を 準備します
  2. 袴を付けての基本動作を練習します


下記の弓具が必要です。
顧問の先生へ 近県の学校へは 出張販売しています。お気軽に 電話下さい。(有)朝矢弓具店 電話 0532-52-3447


弓道部員 保護者様  年 月 日
弓道部顧問
保護者の皆様には日頃 弓道部の活動に ご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。 1年生も学校の生活に慣れ、弓道部で積み重ねてきた、体力づくりや 型の練習も効果が あらわれてきました。技術は上級生比べればまだまだですが 先輩の見様、見真似で 徐々に 向上しています。練習が進につれて 各種の道具が必要となります。そこで 下記のように 道具の販売を行い、さらに練習に力を入れていきたいと思いますので よろしくお願いいたします。
  1. 販売日時: 月 日( 曜日) 時 分
  2. 場所  :本校弓道場
  3. 販売品目:別紙参照下さい
  4. 2、3年生は各自で必要な物を購入下さい。尚、今回は1年生の購入が主です。必要な 弓具は店に連絡しますので 弓道部顧問に連絡下さい。
  5. 今回購入出来なかった人は、各自で購入して下さい。
販売品目
写真 品名 詳細 数量 その他
かけ 右手にはめる鹿皮製の物
 かけ は弓を引くために 最も重要な弓具です。慎重に選びましょう。判らない時には 手の大きさが 同じぐらいの先輩に相談するのも良いでしょう。
必要
弓道手袋 右手にはめる部分的に革製の物
 弓道手袋は 弓道を初めて練習する人のために開発された商品です。かけ を付けて弓を引くのは大変なことですが 弓道手袋では 比較的簡単に引くことが出来ます。「初めから かけ を使用した方が良い。」と言われる指導者もみえますので 購入前に指導者に確認下さい。
確認後購入
下がけ 右手にはめる布製の物
 かけ は 鹿の革で出来ています。その為 洗濯する事は出来ません。かけ が 汚れないように 下がけは 清潔にする必要があります。数枚購入されて 頻繁に洗濯して下さい。夏の日の練習では 日に数枚必要な事もあります。柄の下がけ は 他の人と間違えないので良いですが、内1枚は白 を購入する事を お勧めします。
3枚以上 必要
ゴム弓 棒にゴムを付けた物
 棒にゴムを付けた物を 引っ張って 基本動作の練習をします。何も持たずに練習するよりも 左手の弓を握る感触や 右手の離れの感覚が分かりやすい。学校の備品で準備されている所もあるので 購入前に先生に確認下さい。
1本 確認後購入
6本組
 弓の強さ、身長によって 矢の種類が変わります。先生、先輩に確認して購入下さい。羽や矧ぎに色々な種類があります、他の人と区別しやすく、覚えやすい矢を選んで下さい。
1組 必要
棒矢 巻き藁練習用の矢
 通常の矢で巻藁を射ますと 巻藁の藁を押し込んでしまい 巻藁が痛みます。その為 巻藁専用の矢尻を取り付けた矢を使用して 巻藁の練習をします。道場の備品として準備している所もありますが 矢は個人個人で長さが異なります。出来るだけ 1本は購入下さい。
1本 必要
矢の弦を つがえる所
 先に射た矢を 次の矢で 射る事があります。その時には 筈が損傷しますので 取り替える必要があります。色々種類がありますので 矢を購入する時に 同時に予備を購入すると 間違えが少ないです。
2個 必要
矢尻 矢の先端
 小石に当たったり 地面をすったりすると 矢尻が取れてしまうことがあります。色々種類がありますので 矢を購入する時に 同時に予備を購入すると 間違えが少ないです。
1個 必要
矢筒 矢の保管用の筒
 矢を手に持って 自転車で運ぶ時、転んだりして矢を折ってしまう方が毎年います。矢筒で運ぶ方が 安全です。試合で学校の外に出る前には 購入下さい。長さ;太さ;色 と色々あります。先輩の矢筒を参考に 決めて下さい。
1本 出来るだけ購入下さい
胸当て 胸の保護
 女子は必要です。男子もワイシャツの様にボタンの付いた服で練習する時には使用します。材質としては 合成皮革;本革;メッシュ、があり 初めの1枚は 合皮の胸当てを購入する方が多いです。弓道は動きは静かですが 運動量はかなりあり、胸当ての中は かなり汗をかきます。2つめは メッシュが お勧めです。
1枚 女子は必要
ぎり粉 かけの保護の為に付ける粉
 松脂を煮て粉末にした物です。かけ の 親指と中指の接触する所に付けます。革と革が直接擦れると破れてしまいます。ぎり粉を付けることにより 革と革が直接摩耗することを防ぎます。
1袋 必要
ふで粉 左手に付ける 汗取りの粉
 汗かきの方は 弓を握る手が 滑ります。使わない方もいます。
1袋 必要な方のみ
ぎり粉入れ ぎり粉の入れ物
 ぎり粉は松脂です。こぼすと悲惨です。ねじ付き蓋のしっかりした容器に入れて 保管するのが 最善です。
1個 後日でも可
弦巻 予備の弦を保管する物
 審査や試合中に 弦が切れる事があります。その為 参加する時には 予備の弦を 弦巻に巻いて持参します。弓や矢の状態が異なるため 他の人と共用は出来ません。試合の1週間ほど前に使用している弦を弦巻に巻き、新しい弦で試合に出場します。
1個 後日でも可
吊り紐 ぎり粉入れ と 弦巻を 結ぶ紐
 ぎり粉入れ と 弦巻を 吊り紐(写真では緑色の物)でこの様な形に結びます。ほどけやすい時には 木工用ボンドを少し 結び目に付けて下さい。
1枚 後日でも可
弓に張る弦
 初めは 安い弦で十分です。慣れてきたら 色々な弦師の製作した物や 材質の異なる弦を 試して下さい。「弦を替えると引き心地も変わる。」と言われる方も 多いです。
2本 必要
中仕掛け 中仕掛け調整用の糸
 弦の筈を つがえる所は 矢に合わせて 自分で調整します。弦に付属している物でまにあえば 購入の必要はありません。麻と化繊の2種類の素材があります。
1袋 必要な方のみ
道宝 中仕掛けを作る時に使います
 大と小があります。使用するには 大きい方が使いやすいですが 移動時に持ち運ぶには小さい方が場所を取りません。
1組 後日でも可
麻天鼠(まぐすね) 弦を擦ります
 麻天鼠に くすね(松脂と油)を付けて 弦を 擦ります。その事により 弦の毛羽立ちを防ぎ、弦を堅くします。
1個 後日でも可
握り革 弓の握る所の革
 弱い練習用の弓を 貸して頂ける学校が多くあります。その時、弓を握る所の革は 各自で修理して使用します。細長い(写真では茶色)握り革と 四角(写真では蝶々の柄)の2種類があります。柄も色も様々あります。初心者は四角の握り革が巻き易いです。
1枚 必要
押し手 左手の親指のカバー
 弓を持つ手の親指が 痛くなった時に使います。普通の状態では不要です。
1個 必要な方のみ
弓道教本 第1巻
 全日本弓道連盟が発行している本です。4巻までありますが 初めは1巻だけで良いので購入下さい。
1冊 出来るだけ購入下さい
弓道衣
上衣男子帯女子伊達締め;足袋
試合に出場するまでには購入
 試合や審査に出場するには 弓道衣が必要です。大半の方は 初めて袴を着るので 慣れる期間も必要です。早めの購入をお勧めします。
1組 後日必要
弓の強さが決まってから購入
 弓を引く力が安定したら 個人の弓を購入します。
1張 後日必要

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