かけ の 簡単な修理

かけ を 自分で修理する時の注意事項です

注;下記の修理方法は 初心者用の かけ を対象とした修理方法です。
高価な かけ や 綺麗な修理を お望みの方は 弓具店にお任せ下さい。
尚、修理価格は 5千円以上かかる事が 多いです。
この為 まづは 自分で修理してみよう と言う方のための説明です。
失敗しても責任は負いかねます

Aの部分が 剥がれたら
 木工用のボンドを 爪楊枝の先に付けて 剥がれた部分に押し込み 接着して下さい。

かけ 修理の注意事項 の絵
Bの部分 弦枕
 弦枕の形状を変えたい時には 先の平らな ヘラで 押すと変形します。
ただし 強く押すと破れます。
修理後 蝋燭のロウを 数滴垂らすと 丈夫になります。

かけ 修理の注意事項 の絵
Cの部分の 糸
 糸が切れたら 針と糸で 縫って下さい。
針は通常の 布を縫う針で 糸もふつうに市販されている絹糸です。
針と糸に蝋燭のロウを付けると 針の通りが良くなります。

かけ 修理の注意事項 の絵

ページの最後です。