|矢尻の種類|
左から;一般矢尻;特殊長矢尻;巻き藁用;遠的用;インサート

下記矢尻は旋削加工品で加工公差があり調節等は弓具店にて行って下さい

1;近的用 標準品
アエンメッキ仕上
穴7.6と穴7.65はミズノのカーボンやイーストン以外の1913相当品のシャフトに使用します。

2;近的用
クロムメッキ仕上
アエンメッキに比較して堅く綺麗です。20の矢尻は少し重くなっています

3;近的用 特殊長
クロムメッキ仕上
標準矢尻より全長を長くし重量を重くした矢尻。

4;近的用
ステンレス矢尻
ステンレス製で鉄にメッキした矢尻と比較して強度がある。錆び難い為,安土に融雪剤(塩)を使用する寒い地方でよく売れる。

4;遠的用
先の尖った矢尻
穴7.6と穴7.65はミズノのカーボンやイーストン以外の1913相当品のシャフトに使用。

5;巻藁用
先が砲弾形の矢尻
これ以外に竹用
8.2 8.5 8.7
9 9.2 9.5
がある

6;カーボン箆 近的用
ミズノの箆は筈側が細く矢尻側が太いので切断長さで矢尻が変わります。矢が長い時は穴8.2短い時は穴8.05が目安です。

7;カーボン箆 遠的用
3-18用アルミカーボン用は2種類の矢尻があり,23.5mmの方が重い

8;ジュラ用インサート
SST75用インサートは1913用では無いのでガタが有りますが接着剤等で止めれば使用できます。

9;カーボン用インサート
SST用は2種類あり,11mmの方が重い

10;竹近的用
素材に鉄と真鍮(黄色)の2種あり

11;竹巻藁用
形状はジュラ用と同じ,細い物は19や20用使用下さい

最後です。